【台湾旅行】台湾についてまんべんなく知れる丁度いい記事

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観光地において根強い人気を誇る台湾

台湾について全然知らないけど、

「旅行前に少しは知識を取り入れておきたいな」

って方にオススメの内容になっています!

とりあえずこの記事を一通り見ておけば問題ありません^^

 

 

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なぜ台湾は旅行初心者向けなのか?

 

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台湾をおすすめする9つの理由

親日

まず、おすすめする1番の理由は、

周知の事実ですが”親日“だからです。

「よく言われてるし知ってるー」

と思われるかもしれませんね^^

特に台湾は”日本人に優しい国“です。

今までアメリカ・ヨーロッパ・アジアの様々な国に行きましたが、

台湾ほど日本人に好印象を抱いてくれている国はありませんでした。

 

他にも理由はたくさんあります。

日本から近い

空港間のフライト時間

成田から台北まで約3時間50分

成田から高雄まで約4時間

福岡から台北まで約2時間30分

福岡から高雄まで約2時間50分

 

親切・フレンドリー

ほとんどの方がいつもにこやか&親切&フレンドリーです!

グイグイくるわけではなく、親切で困っていると気づかってくれます。

他の国では面倒がられる”言葉の壁”ですが、話が上手く通じなくても忍耐強く理解できるまで話を聞いてくれます^^

 

治安が比較的良い

世界全体で見ても”絶対に安全な国“はありませんが、台湾は親日ということもあり比較的安全です。

ただし、過信しすぎないように注意ください。渡航先にかかわらず貴重品や身の回りの安全には普段から気をつけましょう。

 

食べ物も飲み物も安い

鼎泰豊(有名小籠包のお店)などの高級レストランでは、高いもので450元(約1750円)以上の料理を扱っている店もありますが、

屋台など庶民的な飲食店では、リーズナブルな価格で食事ができます。

 

例えば、

炒飯は60元(約210円)

スープは25元(約90円)

タピオカミルクティは30元(約105円)

水は10元(約35円)

ビール(中ビン)は50元(約175円)

で買うことが出来ます。

 

安い、、!

なので、お酒を飲みながらお腹いっぱい食べたとしても1人1000〜1500円あれば十分です。

 

⑥電車やバスなどの公共機関利用料金が安い

バス・電車・新幹線など公共利用料金が安いのも台湾の売りの1つでしょう。

例:地下鉄一区間20元(約70円)

利用料金などの詳細については後述しますね。

 

⑦セブンイレブンや吉野家などあり、日本食をいつでも食べられる

日本食が人気ということもあり、台湾各地でラーメン・うどん・寿司などの日本食を食べることができます。

ただし価格は台湾料理よりも高くなります。

 

⑧あまり土地が広くないので色々な観光地を回る事ができる

台湾は国土が広くなく、日本でいうと九州地方と同じくらいです。

タクシーも公共機関も安いので、

1回の旅行で色々な観光地を回ることが出来ます。

新幹線を利用すれば台北から高雄まで2時間ほどで着きます。

 

⑨朝も昼も夜も街全体に活気がある

台湾は北から南の街まで訪れた事があるのですが、

どこも活気があり人々がイキイキしています。

自然とこちらも楽しくなってくるような独特な雰囲気を醸し出している魅力的な国です♪

 

 

【台湾】おすすめ・押さえておきたい見所やグルメ

台湾に旅行に行く際は押さえておきたい、おすすめグルメや見所について紹介していきます。

 

mango

かき氷&マンゴー

台湾といえばやはり逃せないのは”かき氷”と”マンゴー”ですね。

ふわふわのかき氷と、熟した濃厚なマンゴーの香りがたまりません。

マンゴーが苦手な方は、イチゴかき氷やあんみつかき氷などもありますよ^^

 

shouronpou

小籠包

台湾小籠包のパイオニア『鼎泰豊』はもちろんのこと、路地裏の安い小籠包屋さんでも美味しい小籠包が食べられます。

基本的にタレはなく、

「醤油に酢を入れて、その中に生姜を好きなだけ入れ、小籠包と一緒に食べる」

これが台湾流小籠包の食べ方です。

やみつきになるので一度は食べてみてください。

 

tapioca tea

タピオカミルクティー

日本でも人気なタピオカミルクティーです。

本場台湾では飲める店が多数あるので、

迷ったら『50嵐』か『茶湯會』か『春水堂』で珍珠奶茶を頼めば間違いありません♪

 

Pointメモ

頼み方は、

商品→サイズ→甘さ&氷の量

を選びます。

 

心配ならば注文したい内容を事前にメモておいて店を見つけたらメモを見せるだけの状態にしておくと焦らずに済みますね^^

 

kushinsai

hinabe

その他料理

その他に、炒飯魯肉飯(ルーローファン)やハマグリスープや地域ごとに美味しい料理もたくさんあります。

写真上が『空芯菜』下が『火鍋』

日本ではなかなか食べられない蛇料理や臭豆腐など興味があれば挑戦してみてもいいかもしれませんね。

 

tera

お寺

台湾のお寺は観光地にもなっていますが、現地の方は今でも神聖な場所として礼拝しています。

なので雰囲気も厳かで、日本とはまた一味違うお寺参りを体験できます。

 

Taiwan1

 

夜市

いつも祭りのようににぎわっている夜市。

串料理やかき氷や鳥料理などB級グルメの露店が市場いっぱいに広がっています。

食べ物以外にも、アクセサリーなど小物品や靴なんかも売っています。

一風変わった料理や商品があるので、見ているだけで楽しめますよ^^

観光客が多い夜市ですが、台湾人の方は一般的な食事所として利用しているくらいなので美味しくて安いものが沢山あります。

 

知ればさらに楽しい、台湾という国

気候や料理の特徴、そして国民性について紹介していこうと思います。

行ってから知るのも楽しいですが、

事前に知ることによりさらに好きになっていただけるのではないかと思います。

 

【台湾】気候&その他

台湾は中央を通る北回帰線を際目に、

北部が亜熱帯地域で南部が熱帯地域なっています。

寒い時期は短く『12月から2月』までです。

観光のベストシーズンは『5月から8月』と『11月から4月』です。

1年を通して降水確率が高く、

『3月から5月は梅雨前線』『6月から9月は台風の季節』

となっています。

 

Sea

 

「いつ行けばいいの?!」

と思われるかもしれませんが、年間平均温度は23度で、10月以降は徐々に雨も減りますし、

雨季シーズンも毎日雨というわけでもないので、天気予報で調べて準備を進めましょう♪

旅行に行ける時がチャンスです^^

季節により、日本と気候の差が生じるので、秋以降に行く場合は脱ぎやすい上着を持っていくと便利かもしれません。

寒い時期は最低気温が15度くらいになるので、それなりに厚さのある上着は必要になるでしょう。

は湿度が高いので、普段よりも涼しい格好をおすすめします。

 

時差は日本よりも1時間遅いです。

例:日本がAM10:00の時、台湾はAM9:00

コンセントの形は日本と同じなので変換プラグの心配はいりません。

 

 

【台湾】料理

上述しましたが、高級レストランをのぞけばかなり低価格で食事ができます。

オープンなお店が多く、ほとんどの店は入らなくても外から店内を確認することができます。

料理の味は濃いものと薄いものがはっきり分かれていて、肉や炒め物はニンニクや味が濃いものが多く、茹でた野菜やスープはあっさり系が多いです。

なので濃い肉料理と薄いスープ料理を一緒に食べることが多いです。

日本人の舌に合う料理が多いですが、中には台湾特有の”八角”やアジアならではの香草を使用した料理もあり、これには得意・不得意が別れると思われます。

台湾南部では料理の味付けは甘めなものが多いです。

北部ではあまりその特徴は見られません。

 

 

鳥料理が特にオススメです!

台湾の鳥はプリプリしていて食感も良くとても美味しいです♪

『大埔鉄板焼』などの鉄板料理屋さんも多く、ニンニクと醤油などの絶妙な味付けでついつい足を運んでしまいがちです、、。

 

【台湾】国民性

これも上述しましたが、台湾のほとんどの方がフレンドリーで買い物の際などよく話しかけてくれます。

ギブ&テイクの精神が強く、優しくしてあげると同等かそれ以上で返そうとしてくれます。

たまに露店などの出店で食事していると「まだくるのっ、、!?」というぐらいサービスしてくれる事があります^^

 

 

ただ、時間に少しルーズなので、待ち合わせをしていても多少の誤差は日常茶飯事です。

急ぐ時の予約は少し早めにお願いしておきましょう♪

これはアジア全般で言える事だと思うのですが、タクシーの運転が少し荒いです、、。

シートベルトを付けるのは義務なので、忘れずしっかりつけましょう!

 

 

もっと便利に!事前情報でさらに台湾を満喫する

 

台湾必須アイテム

ここでは、台湾ならではの便利アイテム必須アイテムを紹介していきます。

 

プリペイド式電子マネー

ic card

台湾のMRT(地下鉄)・バス・電車・タクシー・などの交通機関やコンビニなどでも使えるとても利便性の高いカードです。

台湾は物価が安いため、小銭が増えやすいので1枚は持っていると便利です。

使い方は日本の『Suica』と同じで専用機器にかざすだけでOKです!

種類は

  • EasyCard
  • iPASS
  • icash
  • HappyCash

の4種類です。

特徴に差はありますが、旅行使用だけならどれを利用しても問題ありません。

コンビニや空港やバスターミナルで購入可能です。

買えるか心配な方や、探すのが面倒な方は下記リンクより購入できるので利用してみてください。

『桃園空港』にあるカウンターにて受け取れます。

 

counter

 

チャージ方法や使用可能箇所の詳細はサイト内で確認できます!

プリペイド式電子マネー・ハッピーキャッシュ

 

 

プリペイドSIM

SIM

 

SIMフリーの方にオススメなのは、プリペイドSIMです!

最近は日本でも格安SIMが流行っており、SIMロックを解除(SIMフリー)している方も多いのではないでしょうか。

今SIMロックが解除されていなくてもSIMフリーにする価値は十分にあります

ポケットwi-fiでは電話番号が付いておらず、日本のSIMのまま電話すると多額の請求をされかねません。

予約先への電話など、電話番号があった方が良い場合もあります。

海外のプリペイドSIMを利用すれば、電話番号も付いてきてSMSも受け取ることが可能です。

しかも内容のわりに日本よりも価格が安いことが多いです!

海外SIMの設定はほとんどの場合、購入した店のカウンターの方が完了させてくれます。

 

欲しいけど買えるか心配な方や、探すのが面倒な方は下記リンクより購入できるので利用してみてください。

4G通信契約期間中使い放題で、電話も50〜430元(約175〜1500円)分無料で使用できます!

プランは、

3日間/5日間/7日間/10日間/15日間/30日間プラン

があります。

中華電信プリペイドSIMカード/4Gネット使い放題

各空港の中華電信直営サービスセンターで受け取ることができます。

 

 

その他・小物

 

ハンカチ&ウェットティッシュorティッシュ

台湾に行く際は必ず持って行った方が良いでしょう!

汗拭き用としてもですが、が降った時にも役に立ちます。

しかも田舎の方に行くと”お手洗いにトイレットペーパーがない”場所もありますし、手を洗った後に拭くものがない可能性もあります^^;

 

旅行先に適した靴

”旅行は靴が大切”です。

特に台湾は暑いし湿気も多いので、格好よりも快適さを重視した方が旅行を楽しめるでしょう♪

夏はサンダル必須で、もし長い距離を歩く場合は雨に備えて濡れても良い靴を準備しておくと良いかもしれません。

Amazonの商品の中から、旅行向きの靴をいくつか紹介しておきます。

[50dB] 雑誌Ray 掲載 エアライト スニーカー 超軽量 ユニセックス 3色(グレー, レッド, イエローグリーン)

 

[クロックス] サンダル クロックバンド クロッグ 11016(定番品)

[オリエンタルトラフィック] サンダル 厚底 スポーツ 夏 レジャー 黒 レディース 9210

マップ・翻訳アプリ

旅行において国内も海外も、”マップアプリ”は必須アイテムの1つになってきています。

海外でも有料マップは必要なく、

Androidの方は『Googleマップ』Appleの方は『マップ』で十分に機能してくれます。

 

google

 

使用した感覚では、『Googleマップ』の方が少し田舎道を通りがちな傾向にあり、『マップ』の方が親切な道案内をしてくれます。

 

グーグルマップをオフラインで使う

Googleマップは『検索』で国を選択し、画面右上の『・・・』を押すと、

 

map

 

⬇︎のように『オフラインマップをダウンロード』が選択できる画面が出ます。

端末にダウンロードしておくことで、もしも電波がない場所でもマップを開くことができます!

 

map2

 

便利な世の中ですね^^

Apple端末でもGoogleマップはダウンロードできるので、

今回を機に取得してみてください。

 

Google翻訳

google Transfer

 

精度はまあまあですが、コミュニケーション取れるレベルではあるので利用しない手はありませんね

しかも『手書き入力』や『カメラ入力』ができるので非常に便利です♪

 

快適な旅”にするためにもしっかりと準備を整えましょう。

 

もしも旅行の荷物選びに困っていたらコチラを参考にしてみてください♪

海外も国内も!旅行の必需品を簡単にチェック♪

 

 

【台湾】バスなどの交通機関と利用方法

 

MRT(地下鉄)

台湾にも地下鉄が通っているのですが台北のみとなっています。

利用方法は日本の電車と同じで、

自販機でチケットを買うか電子マネーカードで支払い、改札を通るだけです。

電子マネーカードがあれば改札でかざすだけなので手間がかかりません。

 

 

上述しましたが1区間20元ほどで移動可能です。

MRT料金の一覧参考

 

新幹線(台湾高速鉄道)

バスや電車よりも値段は高いですが、新幹線で移動すれば時間短縮でき1日に行動できる範囲も増えますよ!

移動する路線は台湾の左側を通っています。

 

Taiwan High speed

 

区間の利用料金は下記リンクの一般運賃表より確認できます。

台湾高速鉄道/一般運賃表

通常片道料金が北から南までで1490元(往復2980元)かかるのですが、

KKdayで提供している『高鉄3日パス』では、

期間内どこでも何回ででも乗り放題で2200元(約7800円)なんです。

 

KKday0

KKdayプラン参考

台湾新幹線・高鉄3日パス / フレキシブル2日パスを手に入れる

 

まさに破格の値段ですね^^;

しかも自由席・通常指定席どちらでも何回でも乗れます。

これなら1日でもとがとれますね♪

 

電車(台湾鉄道)

線路は台湾を外側を一周しており、特急、急行、普通の3種類の電車があります。

自販機や窓口がありますが、電子マネーカードを使用する方が断然お得で通常運賃の10%割引で乗ることができます。 

電車の使用方法もMRTと同じで、使い方は改札で専用機器にかざすだけです。

 

バス

旅行の際に利用するバスには、市内バスと高速バスがあります。

それぞれ説明していきますね。

 

市内バス

市内バスも電子マネーカードが利用可能です。

利用方法は、基本的に”手を上げてバスを止める”事になります。

少し勇気がいるかもしれませんね、、。

値段は1区間20-50元あれば問題ありません。

お金の支払い方法は2種類あり

運転手席またはドアの近くに『上車収票』と記載があれば、乗車時に支払います。

『下車収票』と記載があれば、下車時に支払います。

現金であれば運賃は回収箱に入れます

降りる際は近くにあるブザーを押しましょう!

おつりは、出ないので電子マネーカードの方が便利だと思います^^

プリペイド式電子マネー・ハッピーキャッシュを手に入れる

 

 

高速バス

台北から高雄まで利用可能です。

台北から高雄までは5時間と少しで着きます。

台湾の高速バスは席も広くなかなか快適ですよ♪

値段は、

台北ー台中:290元

台北ー台南:460元

台北ー高雄:580元

*値段はバス業者により多少の誤差あり

最高でも580元(約2200円)あれば北から南まで行けます。

バス乗り場ですが、台北は台北轉運站(台北バスターミナル)から利用することができます。

台北駅の反対側なので歩いて移動可能です。

購入方法は、一階の窓口で購入でき、乗り場は2〜4階です。

 

少し難易度が高いかもしれませんが、行きたい場所を漢字でメモして出す形にしておけば比較的あっさり購入できます。

その他の都市からの利用は、停車する決まったバス乗り場いくつか存在するので、旅行上都合のいいバス停でチケットを購入しましょう。

 

タクシー

タクシーによっては電子マネーカードが利用できます。

運転手のヘッドレストあたりに、電子マネーカードのマークが付いた専用機器を付けていれば利用可能です。

約30センチ四方のサイズなので見たらわかるはずです。

黒タクシーは高額請求するぼったくりタクシーの可能性が高いので、黄色いタクシーを利用しましょう。

 

taxi

 

駅のタクシー乗り場付近では黒タクシーが呼び込みをしていますが、気にせずに黄色タクシーの列を目指しましょう!

ちなみに日本以外のタクシーのドアは自動ではないので自分で開ける必要があります。

行き先は事前にメモを何かに書いておくか、行き先のマップを見せるといいでしょう。

台湾の運転手は高齢のおじさんが多く、目が悪いので、メモの方が早いかもしれません^^;

料金は、

初乗り70元200mおきに5元ずつ加算され、

23~6時までは深夜料金でプラス20元加算されます。

 

Pointメモ

ぼったくりなどを避けるために、店やレストランや駅でタクシーを呼んでもらう方がいいでしょう。

レシートを貰い、車のナンバーを覚えておく事も防止策になります。

 

大きいお金で払うと「お釣りが無い」と言われることもあるので、両替の際にお金を細かくしてもらうと使い勝手がいいでしょう。

*クレジットカードは基本的に使えません。

 

台湾ビギナーの挑戦

台湾に慣れてないからこそ、少しずつ挑戦をして経験を積んで帰りましょう♪

まずはよく使う言葉から挑戦!

温めで➡︎加熱的:チャー(↑)ルー(↑)ダ(→)

冷たいので➡︎冰的:ビン(↓)ダ(→)

レシートください➡︎我要收據:ウォー(↑)ヤォ(↑)ソージュー(→)

 

日本語とは違い、中国語は発音が一番重要なので慣れないと伝わりにくいかもしれませんが、

せっかくのチャンスなので挑戦してみてもいいのではないかと思います^^

伝わらないことを想定して、前もって翻訳の保存やメモしたものを準備しておくと焦らずに済みますよ!

 

快適な旅の参考になれば幸いです^^

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