海外旅行【機内快適グッズ】おすすめ9選!機内を快適に疲れも最小に

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ぼくは年間30回以上飛行機を利用しており、自分で言うのもおこがましいかもしれませんが飛行機の移動に関してはマスターしています。

 

当然のことですが、飛行機を利用した移動手段とは良い点ばかりではありませんね。

 

 

長距離フライトになればなるほど体への負担は増すばかり、、。

 

なので必然的に『快適なフライトは快適なグッズから』をモットーに改善を重ねてきました。

 

この記事では、そんな中見つけた”必須最小限のおすすめ快適グッズ”を紹介していきます。

 

 

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【海外旅行】おすすめ快適グッズを紹介する前に

旅行快適グッズ

 

ただおすすめグッズを紹介しても想像がつきずらいという方もいるかと思います。

 

なので、僕が実際に『飛行機内で苦労したこと・困ったこと・苦痛だったこと』を紹介しながら、対策や改善で準備したおすすめグッズを紹介したいと思います。

 

「そんなの良いから早くおすすめの快適グッズを教えて」という方は、下記リンクから一気に飛ばしてください^^

 

対策グッズ・おすすめグッズ!実際に使っているものを紹介

 

 

【海外旅行/機内】長距離フライトが辛い…!機内で過ごすことが苦痛になる要因

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お尻が熱くなる

長時間座っていると、シートに熱がこもってお尻の下が熱くなってきて居心地が悪くなります。

 

寒いなら上から衣服を着ればいいのですが、シートが熱いのは歩いて熱が抜けていくのを待つ以外正直どうしようもできません…。

 

僕自身もそうですが男性の方からちょくちょく聞く意見です。

男性のみならず体温が高めの女性にも該当します。

 

航空会社により熱くなりやすかったり、あまり気にならなかったりするのですが、基本長時間だとシートに熱がこもりやすいようです。

 

お尻が熱くなるのを解決する

 

 

首や体が安定せず横の人に倒れてしまいそうになる

習慣にもよるのだと思いますが、寝ようとした際に体を真っ直ぐに保ちながら寝るのは相当難しいです^^;

 

うたた寝して隣の方に当たったりしてしまった方は少なくないと思います。

 

首が安定せず倒れてしまうのを解決する

 

 

ネックピローをつけると体温が上がり寝苦しくなる

寝るとき横に倒れないよう体を安定させるためにネックピロー(首用枕)を付けるのですが、寝ているときに体温が上がるのでネックピローに熱が溜まり、寝苦しくなってしまいます。

 

これは当然ですが体温が高い人に多い傾向があります。

ネックピローを付けないと寝ずらいけど、付けたら付けたで寝苦しい…。

 

機内で見かけますが、ネックピローと首の間が熱くなって変な付け方をしている方も少なくありません。

 

首回りが暑苦しくなるのを解決する

 

 

足がむくむ

ずっと座席に座っていると血の循環が悪くなってしまい、足がむくんでしまいます。

 

簡単な解消法としては適度に機内を歩くことですが、座席の都合上なかなか歩くことができなかったり、恥ずかしくて実践できない方もいるのではないかと思います。

 

足のむくみを解決する

 

 

腰が痛くなる

長時間のフライトだとどうしても腰に負担がかかります。

長距離フライトのみならず、一年に数回短距離飛行を利用される方も腰への負担は大きいはずです。

 

腰が痛いと仕事でもプライベートでも影響があるのでできる限り負担をかけたくないものですね…。

 

腰が痛くなるのを解決する

 

 

エンジン音で耳鳴りがする

飛行機内ではエンジン音がずっと聞こえているので長時間飛行機内にいると耳鳴りがしてきてしまう方がいます。

 

仕方のないことではあるのですが、エンジン音がうるさくて寝られなかったり、飛行機で支給されるヘッドホンでは周りの音が防ぎきれなく集中しずらいです。

 

エンジン音・耳鳴りを解決する

 

 

寝たい時に明かりが気になる

飛行機の消灯時間は決まっており、寝たいときに電気を消すことはできません。

 

明かりが点いていても寝られる方なら問題ないのですが、明るいと話しをしている方が多い傾向で、気になる方は多いのではないかと思います。

 

さらに、機内が消灯していても読書用のライトを点けている方もいるのでなかなか自分のタイミングで落ち着いて寝る事ができません…。

 

明かりが気になるのを解決する

 

 

喉が乾燥する

機内は乾燥しており、何も飲まないと飛行機から降りる頃には喉がカラカラになってしまいます。

 

ですが、飛行機を利用する際に水分をとりすぎるとトイレに行く回数も必然的に増えていきます。

 

座席が通路側ならまだしも、真ん中や窓側では隣の人の目が気になり、トイレを我慢してしまう方も多いのではないかと思います。

 

喉が乾くけどトイレにはあまり頻繁に行きたくない。ジレンマですね…。

 

喉の乾燥を解決する

 

 

機内が寒い

長距離・短距離関係なく、機内の温度は比較的低いです。

 

今までの数百というフライトで、機内が「暖かいな」と思ったことは記憶にありません。

基本”肌寒い”です。

 

機内温度が低いのには高度の関係もありますし、暑いのに対しては対策の限界があるのも原因の一つだと思われます。

 

機内が寒いのを解決する

 

 

【海外旅行/機内】対策グッズ・おすすめ快適グッズ9選!実際に使っているものを紹介

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海外旅行おすすめ対策グッズと快適グッズについて紹介します。

 

 

長時間座っているとお尻が熱くなる

姿勢や体勢を変える、座席ごとにあるクッションやブランケットをお尻に敷いてみる、座席から立ち上がりシートの熱を逃がす。

 

様々な方法を試しましたが(必死すぎる…苦笑)結論から言うと、ネットで購入した『ひんやり冷感ゲルクッション』を使うことで解決されました。

 

2,000円代と安く、しかも機内用というわけではなかったのですが、冷感は初めの1時間のうちだけとはいえ、

熱を上手く逃がしてくれ、しかも柔らかいのでお尻にも優しく、今では長時間フライトの際には必ず愛用しています。

 

興味がある方は一度使ってみてください^^

 

 

 

首や体が安定せず横の人に倒れてしまいそうになる

ご存知の方が多いのではないかと思いますが、『ネックピロー(首用枕)』を使うことで解決できます。

 

neckpillow

ネックピロー参考

 

ネックピローにも種類があり、

  1. 低反発
  2. 高反発
  3. 空気を入れるタイプ
  4. 巻き付けタイプ
  5. 首枕&顔隠しセットタイプ

などがあります。

 

特徴は、各名称の通りなのですが、”巻き付けタイプ”と”顔隠しタイプ”は少し特殊なので想像がつきにくいかもしれませんが、

こんな感じのものです。

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首枕&顔隠しタイプ

 

このように少し斬新なスタイルになっています。顔隠しタイプに関しては他にも違うタイプがいくつかあります。

 

詳しい情報が気になる方は上記画像をクリックorタップすることでAmazonサイトで確認できます。

 

 

ネックピローをつけると首回りが厚苦しくなる

  1. ネックピローを着用しないと寝ずらい
  2. でもネックピローを着用すると首とネックピローの間に熱が溜まり寝苦しくなる

 

こんな戦いを毎回繰り返しており、

我慢していたのですが、冷感ゲルクッションに引き続き『冷感ネックピロー』というものを発見したので使用してみました。

 

原理はネックピローに冷感を生み出すゲルが付けられており、

布製のカバーを取り外すと、

neckpillow

冷感ネックピロー

このようになっています。

 

触るとひんやりして気持ちいいです。

通常のネックピローと比べ、冷感が続き寝苦しさも軽減されました。

 

興味がある方は一度使ってみてください^^

 

 

 

長時間座っていると足がむくむ

「足がむくむ」というと、女性に焦点を当てられることが多いのですが男性にも関係のある話なんです。

 

むくみは見た目の問題もあるのですが、足にかかる負担も大きいです。

 

足がむくんだ状態で歩くと違和感がありますし、場合によっては足が痛み、血が循環するのをしばらく待たなければ到底歩けない場合もあります。

 

解決する手段としては、適度に歩くという手段もあるのですが、座席順の都合もありなかなか実践しずらいです。

 

なので違う方法を実践してみました。

 

それは女性なら寝るときに使用したことのある方もいるかもしれませんが『着圧ソックス』を使用することです。

 

着圧ソックスには、足のむくみを予防する効果以外に足の疲れを取ってくれる効果も期待でき、使用後には足がスッキリします。

 

 

男性用もあります。搭乗前に着用するのがおすすめです。

 

 

 

 

座席に座っていると腰が痛くなる

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腰が痛くなる問題は放置しておくと後々健康上後悔しそうだったので、早めに色々と試してみました。

 

座席ごとにあるクッションを腰元に入れてみたり、使わないときにネックピローを腰元に入れてみたりすると結構楽になります。

 

ですがやはり一番効果的だったのですが、腰に特化された『腰サポーター』『腰用クッション』を使用することでした。

 

今は歳が若く腰が痛くならないとしても、体は雑に扱った分あとから自分に返ってくるのでこの機会に取り入れてみてください。

 

旅行や出張で年間に何回も飛行機を利用される方に特におすすめです!

 

 

 

 

飛行機のエンジン音で耳鳴りがする

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エンジン音の対策としては用途に分けると”2種類”あります。

 

それは、

  • 寝る時は『耳栓』
  • 映画や音楽を聴く時は『ノイズキャンセリングヘッドホン』

この2種類です。

 

耳栓はまだしも”ノイズキャンセリングヘッドホン”を使った事がある方は少ないのではないのでしょうか。

 

名称の通り、ノイズ(雑音)をキャンセル(取り消す)する事の出来るヘッドホンです。

 

飛行機で利用する際に気になるのは「話しかけられても気づかないのではないか?」という点ではないでしょうか。

 

僕は『BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン』を使用しているのですが、シャットダウンされるのは”人の声以外”なんです。

 

なので話しかけられたらちゃんと聞こえますし、気づかないということはありません。

ただしあまりに大音量で聴いていれば気づかない場合もあります。

 

きっと着用してみるとその静かさに驚かれるのではないかと思います。

飛行機利用には欠かせない相棒の一つです。

 

*飛行機用の変換プラグやケーブルも付属しています。

 

 

 

機内で寝たい時に明かりが気になる

解決手段は、長時間フライトには欠かせない快適グッズの一つ『アイマスク』です。

 

eye mask

 

当然と言えば当然ですね。

おすすめは”耳が痛くならないもの”です。

 

個人的こだわりポイントは、

  • マスク全体が柔らかい布製
  • 耳にかけるタイプではなく、後頭部で固定できるバンドタイプ

のものです。

 

 

機内が乾燥しており喉が乾燥する

機内の乾燥対策には『マスク』がおすすめです。

 

簡単な手段ですが、口内が乾燥するのを防いでくれるので非常に効果的です。

 

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乾燥対策にもですが、”病気の感染”を防ぐためにも口内の湿度を保てるマスクを着用することをおすすめします。

個人的こだわりポイントは、

  1. 長時間着用していても耳が痛くならないもの
  2. のどを潤す『ぬれマスク』

です。

 

自分に合うものを選んだ方がいいと思いますが、一応僕が愛用しているものを紹介しておきます。

 

興味があれば下記リンクからどうぞ。

 

 

 

機内が寒い

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機内の寒さ対策として、自分のブランケットを持っていくのも良いとは思いますがさすがに荷物がかさばり過ぎてしまいます。

 

生地は薄いですが、長距離フライトでは座席ごとにブランケットが置いてありますし、短距離フライトでは必要な人にブランケットを配布してくれます。

 

なので寒さ対策にブランケットを持っていくよりも、フリースやインナーダウンなど、上着の内側に着ることができる『重ね着用の衣類』を持っていくことをおすすめします。

 

 

機内快適グッズが増えることは良いことばかりではない

機内を快適に過ごすために快適グッズを揃えていくのは良いですが、当然良いことばかりではありません。

 

例えば、

  • 持ち込みが少し大変に
  • 片付けるのが面倒

このような負の要因も考えられます。

 

 

【機内快適グッズ】負の要因の解決策

結論から言えば、快適に過ごすか、過ごさず我慢するかの選択を”それぞれの苦痛の要因”で考えてみることです。

 

今回は様子を見て次回に回すか、快適さを追求して今回試してみるかです。

 

経験からのおすすめグッズなので全ておすすめですが、もしかすると全然苦痛は感じず気にならない方もいるかもしれません^^

 

ただし、僕の今までの飛行機利用の経験では、

「快適な飛行機旅行は快適なグッズから成る」

と言っても過言ではありません。

 

騙されたと思って一度試してみるのもアリですよ!

 

 

プレゼントにおすすめ快適グッズTOP5

実際に使ってみて、貰った方が喜びそうなものをTOP5で紹介したいと思います^^

 

第1位:BOSEノイズキャンセリングヘッドホン

ノイズキャンセル機能があれば飛行機以外に車移動の際にも静かな空間を作り出すことができます。

 

快適な旅行には必須の快適グッズですね!

 

 

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンは特におすすめなので記事にまとめています。

興味があればご覧ください!

飛行機におすすめ!3年間愛用してるノイズキャンセリングヘッドホン
飛行機を年間30回以上使用する筆者がおすすめするヘッドホンを紹介します。3年間使ってもまだまだ現役!低音・耐久性・デザイン全てハイスペックです。ヘッドホンを探しているならぜひ寄ってって見てください^^

 

 

第2位:のどぬれマスク

喉が乾燥するからと水分を補給し過ぎるとトイレに行きたくなってしまいます。

 

座席の都合上中移動しずらかったりするので『のどぬれマスク』なら水分を直接補給せずに喉の乾燥を防ぐことができるので助かりますね。

 

 

 

第3位:ネックピロー

ネックピローは旅の必需品ですね。

機内・車・タクシーどこでも使えます。

 

旅行の移動中などは、なかなか体を横にして眠ることができないのでネックピローがあるだけで相当助かっています。

 

 

 

第4位:冷感クッション

冷却クッションも飛行機だけとは言わず、日常生活での車通勤や部屋の中でも使えます。

 

機内でお尻とシートの間が熱くなってくるとかなり居心地が悪くなってしまいます…。

 

お悩みの方がいれば一度は使用してみることをおすすめ!

 

 

 

第5位:アイマスク&耳栓セット

こちらも旅行必須アイテムの一つ。

荷物にもなりませんし、寝たい時に寝られる環境を作り出すことができるのでおすすめです。

 

 

 

 

快適グッズは本当に必要?楽しい旅行の為に

ここまで快適グッズを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

ご旅行で行かれる方は飛行機が到着してすぐに遊ぶ予定だったり、到着後また移動だったりする方もおられるかと思います。

 

そうなると到着時に疲れが溜まっていたり、足がむくんだりしては全力で遊ぶことはできないですし時間も体力ももったいないですよね!

 

楽しい旅行の為に機内を快適に過ごすといっても過言ではありません。

 

プライベートでも仕事でも、良い旅行・良い飛行機ライフのため、後悔しないために快適グッズを駆使していきましょう^^

 

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