飛行機におすすめ!3年間愛用してるノイズキャンセリングヘッドホン

headphone快適グッズ

どうもこんにちはA’s Free トラベル(AFT)運営者のナオです!

皆さんは普段どんなヘッドホンを使っていますか?

 

僕は今のヘッドホンで3台目なんですが気づけば3年間も使っていました。

 

ゲーマーでもDJでもない僕がなぜそんなにヘッドホンを使用しているかと言いますと”飛行機の機内用”として使っているからです。

 

「贅沢な」と思われるかもしれないのですが、あるのとないのとではストレスが全然違うんです。

 

特に長時間フライトの時には必須で、もちろん『ノイズキャンセリング機能付き』です。

 

 

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ノイズキャンセリング機能って何?使ってるヘッドホンは…

まずは『ノイズキャンセリング』の意味について紹介していきますね。

 

ノイズキャンセリングとは?

ノイズキャンセリングを分かりやすく言い変えると、雑音(ノイズ)を消し去る(キャンセリング)という意味になります。

 

つまりノイズキャンセリング機能とは”雑音を消し去る機能”ということになります。

 

飛行機に乗られたことがある方ならわかると思うのですが、飛行機の機内は雑音で埋め尽くされているという感覚です。

 

まず静かな場所なんて存在しませんよね(^ ^;

 

そんな雑音が無くなるならストレスが減ること間違いないです!

 

 

使用しているノイズキャンセリングヘッドホンは

前置きが長くなってしまいましたが、現在(2019年)僕が使用しているヘッドホンはBOSEの『QuietComfort 35 Headphone』(略称QC35)というモデルです。

 

BOSE headphone

BOSE ヘッドホン

 

ノイズキャンセリング機能付き&ワイヤレスヘッドホンです。

 

BOSEという名称を聞いたことあるかもしれませんが、BOSEとは”スピーカーをメインとした音響機器のメーカー”です。

 

『ノイズキャンセリング×BOSE』はある意味最強なんです。

誇張ではなく実際低音から高音まで素晴らしい音質!

 

公式サイトでは、

業界最高クラス、定評あるサウンドと快適な装着感を実現するボーズのヘッドホンで、未体験のオーディオを。

BOSE公式サイト

とあるのですが、BOSE専門店で装着した時はまさにそんな感覚でした。

 

 

ノイズキャンセリングヘッドホンの使用感と細かい機能は

ヘッドホンをBOSEにする前はビーツ(beats)のヘッドホンを使用しており、音質とフィット感が良かったので1年ほど使っていました。

 

ただ、当時のモノはノイズキャンセリング機能は付いておらず有線だったので飛行機での使いやすさは正直70点という所でした。

 

以下の写真は参考です。当時は紫色を使ってました。

ビーツ,ヘッドホン

Beats参考

 

 

ヘッドホンの使用感と購入前に不安だったこと

「正直ヘッドホンなんてなんでも一緒」と思っていた僕ですが、アメリカでたまたま立ち寄ったBOSEのお店でノイズキャンセリングヘッドホンを装着した時に世界が変わりました。

 

  1. まずノイズ(騒音)がほぼ聞こえない
  2. でも人の声は小さいながら聞こえる
  3. 耳へフィットし音が漏れにくい
  4. クッション性能が高く、耳や頭部への負荷が少ない
  5. そして想像以上に軽い
  6. 収納ケースがカッコいい

 

勝手に機内で装着したイメージを膨らませていました。

 

実はノイズキャンセリングヘッドホンを何回か色々なメーカーで試していたのですがここまで高性能なものはありませんでした。

 

そしてほぼ迷わずに購入しました。

BOSE headphone

BOSE Comfort 35

色は悩んだ結果カッコ良さと傷が目立ちにくいという理由でブラックにしました。

 

購入時に不安だったことは

性能に見合った料金(当時300ドル)だと感じたのでほぼ迷わずに購入しました。

ですがもちろん不安が少しもなかった訳ではありません。

 

僕が購入前に心配だったのは、

  • 低音が素晴らしいのですが長期間使ったら音割れし出すのではないか
  • ヘッドや耳の部分のクッションが朽ちてくるのではないか
  • 実際機内で使ったらイメージが違うかもしれない

ということです。

 

3年後現在…。

使用回数(着脱回数)100回はゆうに超えていますが全くびくともしませんでした

 

BOSE headphone

ヘッド部分

*耳のクッション部分の写真は下の項目で確認できます。

 

心配していた割にそこまで丁寧に扱っていないのですが綺麗なものです。

耐久性高…!さすがBOSEさまさまですね。

 

結果この3年間飛行機のノイズによるストレスが軽減しました。

飛行機利用に対するノイズキャンセリングヘッドホンの偉大さを知りました。

 

次に買うとしても間違いなくノイズキャンセリング機能付きで決まりですね!

 

 

ヘッドホン機能の詳細と付属パーツ

ここからは実物の画像多めで紹介していこうと思います!

 

ヘッドホンの外観はこのような感じ

【ケースを閉じた状態】

BOSE headphone

BOSEケース

個人的ではありますがこのケースがあってこそBOSEって感じが強いです。

ケースから出し入れするヘッドホンて高級感ありますよね。

 

【ヘッドホン表】

BOSE headphone

BOSE ヘッドホン表

 

【ヘッドホン裏】

BOSE headphone

BOSE ヘッドホン裏

シンプルでスマート。

今だに「やっぱカッコいいな」と感じてしまいます。

カップにLとRのマークがはいっているのもポイント!

 

 

ヘッドホン使用方法〜Bluetooth接続方法〜

簡単ではあるのですがBluetoothの接続方法について紹介していきます!

 

BOSE headphone

Bluetooth&マイク

装着して右側(R)にあるスイッチがBluetoothのON/OFFスイッチです。

右に引っ張ってON状態にします。

 

BOSE headphone

スイッチON

するとこのような状態になります。

右のライト(マーク上のライト)が緑色に点灯すれば電源ON状態でBluetoothを接続することができます。

 

そしてこの状態で先ほどのON/OFFスイッチを1秒ほど右に引っ張るとBluetoothのライトが青色に点滅しだします。

 

ライトの補足ですが、

緑色:充電アリ

赤色:充電残量少ない

オレンジ色:充電中→緑色:充電完了

 

BOSE headphone

Bluetooth検索中

青色点滅はBluetooth接続先検索中のサインです。

そしてスマホと接続するならば、スマホの設定→Bluetooth画面から『Bose QuietComfort 35』を探します。

 

BOSE headphone Bluetooth

あったら選択し接続します。

 

BOSE headphone

Bluetooth接続

Bluetooth接続するとこのように白く点灯します。

これでBluetooth接続完了です。

 

BOSE headphone

ボタン機能

 

操作ボタン説明

装着して右側(R)の下側面には上記写真のようなボタンが3つ付いています。

 

以下が操作方法です。

プラスボタン(+):音量アップ

マイナスボタン(ー):音量ダウン

マルチファンクションボタン(…)

【1回押す】音楽再生/停止【2回連続で押す】トラックを送る【3回連続で押す】トラックを戻す

 

 

通話機能

通話機能が搭載されており、同じボタンで操作可能です。

マルチファンクションボタン:【1回押す】通話のON/OFF【長押し】通話に出ずにOFF

 

 

Bose QuietComfort 35の付属品紹介&ちょっとした機能

BOSE headphone

飛行機用変換プラグ

このケースの角にある『BOSEマーク』これはただのマークではありません。

取り外すとこのようなものが出てきます。

 

BOSE headphone

変換プラグ 取り外した

そう。飛行機用の変換プラグです。シングルもダブルも対応可能です。

余計なプラグを持ち歩く必要がないので助かりますね。

 

BOSE headphone

付属ケーブル

上がヘッドホンを有線使用するためのケーブルです。

下が充電用のUSBケーブルです。

 

Andoridスマホであれば充電器(microUSBタイプ)を流用可能です。

 

BOSE headphone

充電&有線用

向かって左がイヤホンジャックです。

右が充電ポートです。

 

BOSE headphone

BOSEヘッドホン有線使用

ヘッドホンを有線使用した際の参考です。

有線でノイズキャンセリング機能が使えるか心配される方がおられるかもしれませんが大丈夫です。

 

有線使用をしても問題なくノイズはキャンセルされますよ。

 

BOSE headphone

充電時

そしてこちらが充電する際の参考です。

 

BOSE headphone

収納スペース

ケーブルを持ち歩けるように収納ポケットも付いています。

ケーブルは嵩張りやすいのでシンプルですが意外と助かりますね。

 

BOSE headphone

ヘッド部分伸ばしてみた

ヘッド部分を全開に伸ばした状態の参考です。

全開で伸ばすことはあまりないかもしれませんが、十分すぎるほどの伸縮性があります。

 

 

今のBose Quiet Comfort 35 headphoneは

ここまでBOSE QuietComfort 35 Headphoneを紹介してきましたが、実は現在はBOSE QuietComfort 35 Headphone IIが発売されています。

 

BOSE QC35 Ⅱ

 

追加された機能について少しばかり紹介していきます

 

 

BOSE QuietComfort 35 Headphone Ⅱで追加された機能とは

Googleアシスタント機能ボタン

ボタンを押しながら話しかけることにより(iPhoneのSiriやAmazonのアレクサのように)メールや通話の機能をコントロールできる機能。実際にSiriを使用することも可能です。

 

Googleアシスト機能ボタンは左側面下(マルチファンクションボタンの反対側)に位置しています。

 

ノイズキャンセルレベルの変更機能

初代はノイズキャンセルレベルを変更できませんでしたが、BOSE QuietComfort 35 Headphone Ⅱではノイズキャンセルレベルを3段階変更可能です。

 

レベルを下げるごとに雑音・周囲の生活音が解放される機能で、電車内で使用したり周囲の音が少し聞こえていないと危ない環境でおすすめの機能です。

 

 

BOSE QuietComfort 35 Headphoneはどちらがおすすめ?

【双方の料金をAmazonで調べた結果】

BOSE QuietComfort 35 Headphone
¥28,350〜36,800
BOSE QuietComfort 35 Headphone Ⅱ
¥33,427〜39,960

 

 

型が古い分、初代BOSE QC35が若干安いですが初代も人気なのであまり料金が変わりません。

 

QC35Ⅱとほぼ同じ価格というのはBOSEの懐の深さも感じますが初代QC35が優秀な証ですね!

 

選択基準としては、シンプルな機能で満足なら初代QC35をシチュエーションに分けてノイズレベルの調整をしたい方はQC35Ⅱをおすすめします。

 

 

飛行機利用でのノイズキャンセリングヘッドホンまとめ

この記事ではBOSE QuietComfort 35のヘッドホンについて紹介しましたが、飛行機を利用する際にはノイズキャンセリングヘッドホンをぜひ取り入れてみてください。

 

海外旅行に限らず国内線でも飛行機内は雑音が多いので少しでも快適な旅行にするならばおすすめです!

 

一度体験すると手放せなくなること間違いなしです。

 

BOSEのQC35シリーズは飛行機利用では定番アイテムで、日本でもアメリカでも空港利用玄人の方ほど使用しています。大げさではなく10人に1人はつけているイメージ。

 

それだけ性能もデザインも愛されています。

 

ヘッドホンを探しているならば是非ともオススメのアイテムです!

 

【初代BOSE QuietComfort 35 Headphone】

 

【BOSE QuietComfort 35 Headphone Ⅱ】

 

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