【空港チェックイン】をスムーズに!流れに沿って進むだけでOK!

空港・飛行機の使い方

空港到着後、チェックイン(チケット発行~荷物を預ける)までの流れをStepに分けて紹介しています。

 

セルフチェックインや空港利用時によく出るワードなども補足として記載しています。

 

流れ(ステップ)に沿って進んでいけば問題なくチェックイン完了できます。

要所でのポイントもそれぞれ紹介しているので参考にしてみてください^^

 

こんな方におすすめの記事

  • 空港利用に慣れていない
  • チェックインの流れが不安
  • 海外のセルフチェックインはどう使うのか知りたい
  • 空港で見かけるワードの意味がわからない
  • 空港での電光掲示板の見方がわからない

 

 

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【チェックイン】空港へ到着するのは2時間前

旅行会社を利用した際には、

フライト2時間前には空港に到着しておいてください。

 

お願いされます。

 

なぜそんなに早く?と思いますよね。

フライト時間によっては朝5時とか6時の可能性もあります。

 

もう少しゆっくりしたいな。

とぼくも初めはそう感じていました。

 

チェックインから出国までスムーズに行けば30分くらいで終わります。

 

ですが不足の事態が起こるのも空港ならでは!

これまで何度も苦労しました。

 

 

空港へ2時間前に着いておく理由

なぜ空港のチェックインの為に2時間も前に到着しておかなければならないのか実体験をもとに例を紹介していきます!

 

フライト当日、飛行機のチェックインに間に合わなければチケットは破棄されます。よっぽどの理由がない限り飛行機代は返却されないので注意が必要です。

 

パターン1:乗客は便や曜日に左右される

利用する航空会社や曜日により乗客は大きく変動します。

 

利用する便が超満員でチェックインする時間も重なりチェックインカウンターに到着するまで1時間弱かかったことがあります。

 

流行りの旅行先などにより傾向はあるのですがあの長蛇の列は忘れられません…。

 

 

パターン2:保安検査が混み合う

保安検査を利用するのは慣れた方だけではありませんよね。

 

荷物を取り出すのに手間取ってしまったり、セキュリティーゲートで引っかかってしまったりで保安検査場内が混雑する可能性があります。

 

経験上保安検査が混み合っていて1時間弱かかることは日常茶飯事です。

 

この2つのパターンが被ると登場ゲートに到着するまでに2時間以上かかる計算になります。

つまり2時間前到着は”最低条件”なんです。

 

飛行機代を損しない為にも、楽しい旅行を台無しにしない為にも2時間前には空港に到着することを強くお勧めします!

 

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空港チェックインの道のり

空港チェックインまでの道のりをステップに分けて紹介していきます!

要所ごとにポイントがあるので参考にしてみてください。

 

【空港チェックイン編】 Step1▶︎空港到着

airport out

空港には入り口がたくさんあります。

 

タクシーで空港まで行かれる方は、『利用ターミナル利用する航空会社名』を運転手に伝えることで航空会社カウンター前の入り口まで送ってくれます。

 

ターミナルや航空会社は”e-チケット”に記載してあります。

*ただし空港に詳しくないTaxiドライバーの方もおられるので注意してください。

 

airport enter

 

 

【空港チェックイン編】 Step2▶︎チェックインカウンター確認

空港に到着したら必ず必要な第一ステップです!

 

空港には下記写真のように、お客さんが利用するチェックインカウンターを見つけやすいよう電光掲示板が設置されています。

 

どのカウンターに行けばいいかは電光掲示板を見て、

便名とフライト時間』を照らし合わせることで調べることができます。

 

keijiban

出発掲示板

 

 

便名とフライト時間』はe-チケットに記載してあります。

e-ticket

 

空港に到着したら、まずは電光掲示板でチェックインカウンターを確認しましょう。

 

チェックインカウンターは航空会社ごとにわかれていますが、空港により同じ航空会社のカウンターがいくつかある場合もあります。

 

そのような時に混乱しないためにも活用しましょう!

 

空港内はたくさん電光掲示板があり、掲示板の上に『Departure』『Arrival』と表記しています。

 

ちなみに上記画像はDepartureの掲示板です。

 

専門ワード

Departure:出発

Arrival:到着

 

空港を利用する際にはよく目にする言葉なので間違えないように注意しましょう!

電光掲示板の確認方法は後述しています。

 

もしも気になる方は『電光掲示板の見方』から記事を飛ばしてご覧ください。

 

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乗り継ぎ時のチェックインは

日本国内線経由で国際線を利用する場合のチェックインは、航空会社のチェックインカウンターまで行くと”国際線乗り継ぎレーン”があるのでそちらを利用します。

 

 

【空港チェックイン編】 Step3▶︎荷物をスキャナーへ

日本から国際線または国際線乗り継ぎを利用する際に、一部の空港では受託手荷物がある場合”は航空会社カウンター前に『荷物確認用のスキャナー』があり、

スタッフの指示に従い荷物をスキャンしなければなりません。

 

ここでは受託手荷物制限に従い、怪しいものや危険物がないか確認されます。

 

まだ受託手荷物の制限に関して調べていない方や、知らない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

【受託手荷物】荷物の制限を事前にチェック!失敗しない旅行へ
空港のチェックインカウンターで預ける荷物の中身には制限があります。空港に着いて後悔する前にスーツケースの中身をチェックしましょう! 受託可能な手荷物と受託不可能な手荷物を知りより良い旅行にしましょう^^

 

慣れていないと緊張してしまうかもしれませんが中身の制限さえ守っていればスムーズに通過できますよ。

 

【スタッフに質問される内容】

  • 利用する航空会社(スキャナーが航空会社間にある場合)
  • 荷物の中身の確認(制限されているものや持ち込み不可の物が入っていないか)

スムーズに通過するために『e-チケット』を準備しておくことをオススメします!

 

 

【空港チェックイン編】 Step4▶︎チェックインカウンターのレーンに並ぶ

航空会社のチェックインカウンター前に着いたら、

エコノミー』と『ビジネス又はプレミアム会員』のレーンに入り口がわかれています。

 

利用するクラスに応じて並びましょう。

レーンの入り口か分からなければ近くにいるスタッフに確認しましょう。

 

 

【空港チェックイン編】 Step5▶︎チェックイン

チェックインの際に必要なものを事前に準備しておくことでスムーズにチェックインを完了させることができます!

 

【チェクインに必要なもの】

  • e-チケット
  • パスポート(国際線利用の場合のみ)
  • マイレージカード(所持していれば)

 

マイレージカード登録済みであれば提出する必要はありません。

*登録済みであればe-チケットに記載あり

 

 

もし飛行機の座席に対して、

窓側の座席がいいな

私はトイレに行きやすいから通路側がいい

早く降りられるようになるべく前の席がいいな

などの座席の変更要望がある場合は、

このチェックインのタイミングで空席状況を確認してみましょう!

 

希望の席が空いていれば変更してもらえます。

 

座席は搭乗ゲート前のカウンターでも変更可能です。ただし良い席はどんどん埋まっていくので早めの変更がおすすめです。

 

”座席の特徴”に関してご存じなければコチラの記事を参考にしてみてください。

【座席の特徴まとめ】座席選びで後悔しないように!必ずチェック
簡潔にメリット・デメリットで紹介しています。 出来るだけ避けたい『オススメできない座席』についても紹介していますので参考にしてみてください。 全ての座席の特徴を知り、 自分の好みの座席選びをしましょう^^

 

 

【空港チェックイン編】 Step6▶︎カウンターで受託手荷物を預ける

受託手荷物をスタッフの指示でカウンター横の荷台(計測器)に置きます。

 

keisoku

荷物計測器

 

重量超過の場合は超過料金を支払うか荷物の調整をするようお願いされます。

 

荷物の重量および個数制限に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

【受託手荷物】荷物の制限を事前にチェック!失敗しない旅行へ
空港のチェックインカウンターで預ける荷物の中身には制限があります。空港に着いて後悔する前にスーツケースの中身をチェックしましょう! 受託可能な手荷物と受託不可能な手荷物を知りより良い旅行にしましょう^^

 

 

ベビーカーは受託手荷物として預けられます

小さなお子様連れの空港利用であればベビーカーは必須ですね。

 

当然ベビーカーを機内まで持ち込めるか心配な方もおられるかと思いますが、ベビーカーの機内持ち込みは可能です。

ただし搭乗口前で折りたたむ必要があります。

 

そしてベビーカーを受託手荷物として預けることもできます。

預けた後にベビーカーが必要であれば空港に備え付けされているので、スタッフにお願いすれば無料で借りることができます。

 

予約は必要ありませんが個数には制限があるので早めに借りにいきましょう。

 

機内持ち込みが面倒であれば、チェックインの際に受託手荷物として預けておくと楽ですね!

 

ベビーカーは個数制限に関係なく無料で預けることができます。

 

詳しくは下記のANAのウェブサイトで確認できますよ!

空港でのベビーカー取り扱いについて[ANA]

 

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【空港チェックイン編】 Step7▶︎チケット受け取り

チケットを受け取る際に預け荷物がある方は、手荷物タグ(バーコード)の半券も受け取ります。

一般的にはチケットに貼り付られて受け取ります。

 

チケット受け取りの際には”ボーディングタイムと搭乗ゲート”の説明もあります。

 

 

【チェックイン】乗り継ぎでの注意点

海外で乗り継ぎのあるフライトは、チケットが乗り継ぎする国までしか発行されない場合があります。

 

発行されない可能性があるのは以下の2パターンです。

  1. 乗り継ぎ前後の航空会社が違う場合
  2. 乗り継ぎ前後で機体が変わる場合

 

その際は下記ような流れに沿って動くことになります。

  1. 乗り継ぎする国で荷物を受け取り
  2. チェックインカウンターに移動し
  3. チケットを到着地まで発行してもらい
  4. 再度荷物を預ける

 

チケットが発行されていても荷物を預け直す必要がある場合もあります。

 

乗り継ぎの際に、

  • 荷物は到着地まで行くのか
  • それとも預け直す必要があるのか

スタッフの方に確認をしておきましょう。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

飛行機の乗り継ぎ方法を事前にチェック!荷物の預け直しは必要?
乗り継ぎ時に預け荷物(受託手荷物)を『預け直す場合』と、『預け直す必要がない場合』があります。 事前に知っておかないと、後で焦る事態にもなりかねません、、。 この記事では、乗り継ぎ方法について、 荷物預け直し無しと有りで分けて紹介しています^^

 

専門ワード

BoardingTime(ボーディングタイム):搭乗時間のこと(大体出発時間の30,40分前)

 

 

【空港チェックイン編】 Step8▶︎チェックイン完了

これでチャックイン完了です。流れに沿って進めば問題はないはずです。

わからないこと・不測の事態があればすぐに近くのスタッフへ確認することをおすすめします。

 

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【空港チェックイン編】 Step9▶︎保安検査場へ進む

チェックイン終了後カウンター出口へ向かうと、目の前か中央または上の階に保安検査場があります。

 

カウンター近くに下記画像のような看板がありますので判断に困ることはないと思います。

Departures (出発)へ向かいましょう。

 

departure1

 

departure2

福岡空港国内線保安検査場

 

 

【空港チェックイン番外編】 Step0▶︎海外でチェックイン

self checkin

セルフチェックイン参考

 

日本のLCCや一部の航空会社でも同様ですが、海外の空港ではカウンターに直接並んでもチェックインできない可能性があります。

 

結果、多くの場合はカウンター近くにあるセルフチェックインを使うように促されます。

 

セルフチェックインとは名前の通り『自分でチェックインする』事です。

”自動チェックイン”とも言います。

 

初めての方は使い方や流れが分からないと思いますので、

これから紹介する『セルフチェックインの流れ』を参考にしてみて下さい。

 

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セルフチェックインの流れ

(1)スタート画面で言語の設定をする

上部か下部に『言語』か『Language』と表示されています。

 

(2)パスポートを指定の場所にかざして認識させる

又はフライトナンバーと航空券番号を入力する。(e-チケット参照)

 

(3)予約されていれば、ローマ字で名前が出てくる

グループで予約していれば全員の名前が出てきます。

 

(4)名前を指定し内容を確認する画面に移動

グループ予約の場合全員指定して確認できます。

 

(5)座席の確認・変更を行う

座席のクラスは予約の際に決まっているのですが、空いていれば有料でクラスを変える事も出来ます。

同じクラス内であれば無料で座席変更可能です。

 

(6)預け荷物の個数指定

各航空会社毎に無料預け可能な個数は決まっているので、超える場合は有料になります。

 

(7)荷物の中身の制限確認画面

制限されている物が、制限以内もしくは無ければ次へ進みます。

 

(8)チケット発行

航空会社により手荷物タグも発行されます。

 

(9)航空会社のチェックインカウンターに向かう

 

(10)パスポートとチケットを見せる

内容の確認をされます。

 

(11)スタッフの指示でスーツケースを荷台に乗せる

手荷物タグが発行されていれば取っ手部分につけておきましょう。

 

(12)搭乗時間とゲートの説明

(13)チェックイン完了

 

下記画像のようにセルフチェックインの使い方が国により多少違う場合もあります。

self checkin2

韓国セルフチェックイン

ですが基本的に同様の操作方法なので焦らず表示通りに進みましょう。

 

言語設定も出来るので現地の言葉を話せなくても席の変更などスムーズに出来るのでとても便利です。

 

帰国する際などに、まだ帰りのチケットを持っていない方はまずカウンター近くを確認してセルフチェックインがあればチャレンジしてみてください!

 

 

海外のチェックインでたまにある事例…

アメリカの航空会社に多いのですが、セルフチェックイン使用時に最後まで項目を進めてチェックインを終わらせたにも関わらず、

チケットではなく予約状況の確認書”しか発行されない場合があります。

 

対処法としては、出てきた確認書をカウンターに持っていきチケットを発行してもらいましょう。

 

 

DropBaggageだけの場合

すでにチケットが発行されており”荷物を預けるだけの場合”には、

『DropBaggage』カウンターのレーンに並び、チケット・パスポートを見せて荷物を預けるだけでOKです!

 

必要であればe-チケットや荷物タグも出しましょう。

 

 

チェックイン後の確認

アジアなどからのフライトはチェックイン後に預け荷物のスキャンをするので”荷物が無事通過したか自分で確認”する必要があります。

 

荷物に何か問題がある場合は『カウンター横の受け取り場所』に流れ出てくるので近くにあるモニターで通過したか確認しましょう。

 

利用する空港でスキャンの有無を確認するにはチェックインカウンターの荷物運搬レールの先を辿ればスキャナーが見えるので分かるはずです。

*スキャンされる場合はチェックインのスタッフが教えてくれます。

 

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空港内電光掲示板の見方

下の写真は、空港内に設置されてあるDeparture(出発)掲示板です。

 

基本的にどの国の電光掲示板の並びも同様なので参考にしてみてください。

 

  1. 掲示板の見方について
  2. はじめに掲示板に表示されているワードの意味
  3. 次に掲示板の正しい見方

について紹介していきます。

 

keijiban2

電光掲示板(桃園空港)

 

【電光掲示板の見方】それぞれの項目の意味

Airlines

航空会社の名前が表示されています。

 

右隣に表示されているCZやBRなどのアルファベットは、”航空会社の名前を省略したもの”でe-チケットでは便名の欄に記載されているNH2144の『NH』の部分の事です。

 

【日本メジャーな航空会社の略称】

ANA:NH

JAL:JL

ジェットスター:GK

ピーチ:MM

スカイマーク:BC

 

 

Flight No

航空機番号が表示されています。

 

航空機番号とは機体の名前みたいなもので、e-チケットではNH2144の『2144』に当たる数字のことです。

 

豆知識として、航空機はほとんどの場合行き先に応じて割り当てられており同じ国に行く際は毎回同じ機体になることがほとんどです。

 

 

③Destination

次の到着地、行き先が表示されています。

次の行き先が乗り継ぎ先であるなら、乗り継ぎ先の到着地を確認しましょう!

 

 

④Sched.Time

出発時間が表示されています。

e-チケットでは『時間』に該当する項目になります。

 

 

⑤Est.Time

出発予定時刻が表示されています。

この時間は飛行機や空港により変動しやすいので掲示板でよく見ておく必要があります。

 

 

⑥Gate

搭乗ゲートの番号が表示されます。

 

搭乗ゲートの変更は頻繁にあるので注意が必要です。

 

ゲート変更時は構内アナウンスが流れますが意外と聞き逃してしまうこともあります。

時間があるときは、ちょくちょく掲示板を確認することをおすすめします!

 

 

⑦Remarks(Status)

備考のことで、現在の飛行機の状況が表示されます。

 

専門ワード

Departed:出発済み

On Time:予定通り

Delay:遅れている、搭乗時間が遅延

 

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電光掲示板を見る手順

電光掲示板の見方についておすすめ手順を紹介したいと思います。

 

【電光掲示板の確認手順】

  1. ④出発時間と③行き先を確認
  2. ①航空会社②航空機番号を見て『便名』を確認
  3. ⑤出発予定時刻と⑦現在の状況を確認
  4. ここでは遅延していないか、予定時刻に変更はないか確認
  5. ⑥を見てゲートを確認
  6. ゲートは頻繁に変更があるため要チェック!

 

 

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空港チェックインの流れはどこも共通

チェックインの流れは、どの国もさほど変わりはありません。

 

セルフチェックインも言語変更が出来るので、初めて使う方でも使ってみたら予想以上に簡単に感じられるはずです。

 

アジア圏内では日本語を話せるスタッフが近くにいる事が多いのでわからない事があれば話しかけてみましょう!

 

 

英語など渡航先の言葉に自信がない方は、最近話題の翻訳機『ポケトーク』がおすすめです。

 

 

機能はもちろんのこと、翻訳以外に勉強に使え、手の平サイズなので旅行の邪魔になることもありません。

詳しくは『【翻訳機】ポケトークで快適な海外旅行に!学習・ビジネス・接客にも』で紹介しています。

 

 

『e-チケットとパスポート』は、すぐに取り出せるように作りの際にカバンの手前に入れておくとスムーズにチェックインに進めます。

 

現地通貨(外貨)に換金したい方は、チェックインカウンターのある『出発ロビー』や『出国後エリア』にもあります。

 

渡航先で換金する時間がないのであれば空港で済ませておきましょう!

 

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